FileMaker Optimization for Lasso

Lasso のレスポンス・ページで FileMaker のフィールドを表示する場合、-returnfield = 'field_name', のように -returnfield で表示するフィールドを指定することで、少しでも FileMaker 側に負担がかからないようにするのが CWP では常套手段でしたが、FileMaker Server 7 Advanced 以降の CWP では FileMaker 側の仕様に変更があり、-returnfield は無効になったとのこと・・・3年前のコトです。コレ、ついさっき知りました(笑)。

FileMaker Server 7 Advanced 以降、Lasso のレスポンス・ページでは -returnfield ではなく -layoutresponse で表示したいフィールドがあるレイアウト名(テーブル名)を指定するだけで OK になりました。

こんな感じ・・・

--- Code ---

<?lassoscript
inline:
-database = 'database.fp7',
-table = 'table_name',
-op = 'eq',
'flag' = 1,
-layoutresponse = 'response_table_name',
-novaluelists,
-search;
/inline;
?>

--- Code ---



(追記)

う〜ん、メンドクセー・・・どれくらいのパフォーマンス・アップになるのかは分かりませんが、あまり期待しないで書き直すことにします。

ついでに、最適化も兼ねてレイアウト(テーブル)も作り直したいと思います。

少しでも速くなると嬉しいんだけど・・・



コメント

2件のコメントがあります。

1

ジェフさん以上にFMSAのWeb挙動は分かりませんが、

FMSAのCWPだとweb応答用レイアウトを用意して、-Layで指定するのが一般的なようです。
ただ、結果を得るのに必要な要素フィールドが外にある場合のみ、-Lay.ResponceでWebレイアウトをあえて明示しているみたいです。
恐らく、Lassoの-LayoutResponceも上を受けて補足されたものと推測されます。
ReturnFieldだけ集めたWeb専用レイアウトで、-Lay指定だけでまず試されてみては如何でしょう?(これで上手く行けば儲けもの!、でもダメかなあ?)

  • Brough
  • 2008年10月3日
  • 14:28

2

Brough さん、ありがとうございます。

今回のリニューアルで FileMaker の DB ファイルも再設計でイロイロ作り替えたりして、現状かなりゴチャゴチャしているので、最適化まではもう暫く時間がかかるかと思いますが、一番時間がかかっているクエリでイロイロ試してみたいと思います。

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