FileMaker Optimization for Lasso
- 2008年10月2日
- 15:44
Lasso のレスポンス・ページで FileMaker のフィールドを表示する場合、-returnfield = 'field_name', のように -returnfield で表示するフィールドを指定することで、少しでも FileMaker 側に負担がかからないようにするのが CWP では常套手段でしたが、FileMaker Server 7 Advanced 以降の CWP では FileMaker 側の仕様に変更があり、-returnfield は無効になったとのこと・・・3年前のコトです。コレ、ついさっき知りました(笑)。
FileMaker Server 7 Advanced 以降、Lasso のレスポンス・ページでは -returnfield ではなく -layoutresponse で表示したいフィールドがあるレイアウト名(テーブル名)を指定するだけで OK になりました。
こんな感じ・・・
--- Code ---
<?lassoscript
inline:
-database = 'database.fp7',
-table = 'table_name',
-op = 'eq',
'flag' = 1,
-layoutresponse = 'response_table_name',
-novaluelists,
-search;
/inline;
?>
--- Code ---
(追記)
う〜ん、メンドクセー・・・どれくらいのパフォーマンス・アップになるのかは分かりませんが、あまり期待しないで書き直すことにします。
ついでに、最適化も兼ねてレイアウト(テーブル)も作り直したいと思います。
少しでも速くなると嬉しいんだけど・・・

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ジェフさん以上にFMSAのWeb挙動は分かりませんが、
FMSAのCWPだとweb応答用レイアウトを用意して、-Layで指定するのが一般的なようです。
ただ、結果を得るのに必要な要素フィールドが外にある場合のみ、-Lay.ResponceでWebレイアウトをあえて明示しているみたいです。
恐らく、Lassoの-LayoutResponceも上を受けて補足されたものと推測されます。
ReturnFieldだけ集めたWeb専用レイアウトで、-Lay指定だけでまず試されてみては如何でしょう?(これで上手く行けば儲けもの!、でもダメかなあ?)